外国為替証拠金取引の魅力



流動性が高い外国為替証拠金取引

24時間休みなく動き続ける為替市場。1日における外国為替市場の取引量は3.2兆ドル(2007年BIS報告)ともいわれており、流動性に関しては他の市場を圧倒します。流動性が高いということによるメリットとは、まず売りたい時や買いたい時の価格の値幅が非常に狭くなるということです。例えばドル円では110円で買いたい人がいて、120円で売りたい人がいれば10円の値幅があることになり、なかなか取引が成立しません。しかしたくさんの参加者がいれば競争が激しくなり、売りたい人と買いたい人の価格差が狭まってきます。例えば115円で買いたい人と115円10銭で売りたい人がお互い少しずつ歩み寄り、115円05銭で成立ということになるといったように、売り買いの値幅(スプレッド)が狭くなりお互いが有利に売買できることになります。

FXとは一定の証拠金(保証金)を担保にすることにより、その証拠金の何十倍もの取引単位(金額)で外国為替(外貨)の売買ができる金融商品のことです。取引方法は株式の信用取引と同様で、違いは取引対象が株式なのか通貨なのかだけとも言えます。

24時間取引が可能である点が挙げられます。外国為替市場は24時間眠ることなく開いています。日中は仕事があるという方も多いと思いますので、帰宅されてからも取引できるというメリットは見逃せないでしょう。また、FXは少額から取引が可能な商品でもあります。初心者の方が最初から好成績を残すことは難しいものですが、少額から始めることができれば、少しずつ自分の経験を積んでいくことも可能になるわけです。

外貨を買うという取引だけではなく、外貨を売るという取引から始めることもできます。相場は上がることも下がることもありますから、売りからも買いからも取引が可能であるという自由度は、大きな魅力になるのではないでしょうか。

Amazon

ブログパーツ