外貨はなぜ上・下するの?


為替相場は、常に上・下する。
リアルタイムボードを見ると、刻刻と動いています。
為替相場は、美人投票に例えられ、国別人気投票なのです。
ある意味、国力と正比例の関係な当たります。
日本は輸出国なので、円安を好む傾向がありますが、世界第二の経済大国である事を考えれば、円高は極々普通。

では、なぜ上・下するの?
要因は色々あり、一言では説明出来ません。
代表的な要因は、各国の政治、経済、中央銀行の動向で動いています。

など、国を表す指数で上・下します。

その他
・政治情勢
・テロ
・戦争
・政府や中央銀行の要人発言
・株価(日経平均 ニューヨークダウ平均)
・原油や金価格など商品先物価格
債券価格(各国国債の価格)

言い換えれば、全ての要因で為替相場は動いています。

難しいと思われがちですが、新聞やニュースを見たら分かる情勢が多いのです。
逆に考えれば、為替相場が動けば、株価や商品先物も動き、統計が発表されれば、その他全てが連動して動いています。
投資の世界は、全てが繋がって動いています。ですから、日本だけ見ていればOK!と言う事にはならないのです。

株式相場は、個別銘柄の要因が大きく関わるため、一部しか流れない情報で、株価が上・下する事になり、逆に難しい所があります。
為替相場は、非常にシンプルで情報は得やすいのです。

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