メリマンサイクル用語 天体位相

天体と天体の位置関係

メリマンサイクルでは、天体の位相(位置関係)が出てきます。
天体は、必ず一定の周期で現れます。
土星は、29年で太陽を1周し
天王星は、84年で回ります。

分かりやすく言えば、月・太陽・地球も同様に繰り返しています。
満月はオポジション、新月はコンジャクションとなります。

しばしば投資家は、満月・新月を気にすると言われ、それは日本だけではなく欧米でも同様に言われています。


・コンジャクション
 0度=同一方向
複数の天体が同じ度数に一直線に並ぶ。ダウトフルアスペクトともいい、最も強力な影響を与えるが良い影響か悪い影響かは天体同士の組み合わせによる。












・オポジション
180度=真反対
☆複数の天体が反対の星座で一直線に並ぶ。
ハードアスペクトともいい、天体同士が困難な状態を表す。












スクエア
90度=直角
☆複数の天体の角度が90度を形成する。
ハードアスペクトともいい、天体同士が困難な状態を表す。














トライン
☆複数の天体間の角度が120度を形成する。
ソフトアスペクトともいい、天体同士の関係は安定し、良好な状態を表す。

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