米国 消費者物価指数CPI


消費者物価指数CPI(Consumer Price Index)

発表機関  労働省労働統計局
統計時期  月次
発表時期  前月分を翌月の第3週目(毎月15日前後)に発表

ポイント  
インフレに関する最重要指標。金融政策への影響は大きい。

詳細    
都市地域の全消費者を対象とした小売・サービス価格を調査し、産出。PPI(生産者物価指数)同様に変動の大きい食品・エネルギーを除いたコア指数が注目される。対象品目は2000項目以上になり、3ヶ月毎に米国内の5000以上の家族を対象に調査を実施している。
      
注目点
PPIよりも発表時期が若干遅れるが、最も一般的な指標として注目度は高い。
最終消費者レベルの指標であるCPIまで物価変動圧力が波及すると、金融政策転換の可能性が一段と高まる事となる。ただ、金融政策を判断する際のインフレ指標としては、PCEデフレータやGDPデフレータなどの方がマーケットでは重視されがちであり、必ずしも金融政策の転換を促がすとは言えない。
通常は0.5%以上の変動で大きなインパクトになる。
その他経済指標のリンク

・ISM製造業指数

・NY連銀指数

・シカゴ購買部協会指数

・フィラデルフィア連銀指数

・ミシガン大消費者信頼感指数

・住宅着工件数

・失業率(雇用統計)

・実質GDP(前期比年率)

・小売売上高(前月比)

・消費者物価指数(前月比/コア)

・生産者物価指数(前月比)

・耐久財受注

・貿易収支

・鉱工業生産(前月比)

・非農業部門雇用者数(雇用統計)



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